Business people at work

デキる男は足元で差をつける!
靴下を変えて冷え・疲れ知らず

連日の外回りで足を酷使する営業マンや、遠出の出張が多い人にとって、冬は辛い季節だ。厳しい寒さから足にむくみや疲れが蓄積しやすく、次の日に疲労感を持ち越してしまうことも多い。男性は女性より体、特に足元のケアに無頓着になりがちだが、実は思った以上に疲れやダメージは溜まっているものだ。

 

そんな疲れた男性の足をケアしてくれる画期的な靴下が、医療機器ブランド「OKAMOTO MEDICAL(オカモトメディカル)」から登場した。「うずまいて血行を促すソックス」、「ふくらはぎ押し上げサポーター」、「まるでこたつソックス」の3製品だ。

 

 

効果的な圧力で足の疲労を回復 気になるニオイ対策も

 

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「うずまいて血行を促すソックス」

24~26cm/26~28cm 1,800円(税抜)

 

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「ふくらはぎ押し上げサポーター」

M/L 1,500円(税抜)

 

「うずまいて血行を促すソックス」と「ふくらはぎ押し上げサポーター」は、足に効果的な圧力をかけることで血行を促進し、むくみや疲れの疲労感を軽減してくれる。オカモトメディカルが「スパイラル着圧」、「めぐリフト」と命名する技術で、医学的な知見に基づいて設計されたものだ。

 

さらに「うずまいて血行を促すソックス」には「ブリーズファイバー」という、湿気を取り、消臭する新しいウール素材を採用。毛玉ができにくくサラサラとした肌ざわりも、毎日使う靴下の使用感としてはハナマルだ。明日への活力を生み出す、心強い味方となってくれるだろう。

 

 

独自の編み方で保温効果アップ!

 

 

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「まるでこたつソックス」

25~27cm 1,800円(税抜)

 

「まるでこたつソックス」には保温効果をアップさせる独自の編み方が採用されており、冷え対策として重宝するだろう。明治国際医療大学と共同開発した技術で、足首のツボのひとつ「三陰交」を温めることにより、長時間保温効果が持続する。

 

足先の冷えは体温だけでなくやる気をも奪ってしまう。靴下に一工夫を加えることで、モチベーションを高く維持したいところだ。

 

日々の疲れの蓄積は仕事の効率にもダイレクトに影響する。靴下は毎日履くものだからこそ、品質や機能にこだわりたい。自分が求めるものが詰まった靴下を選んで、寒い冬を軽快に乗り越えよう。

 

 

文/明石照秋