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男のスキンケア、見直したい人に
ボタニカルで肌保湿がおすすめ

グルーメン読者のみなさま、

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
本年もこちらの連載をよろしくお願いいたします。

 

新しい一年の始まりに改めて見直したいのがスキンケア。
いくら美容意識が高くても日々仕事にプライベートにと多忙な中で
自分の肌に向き合って細かなケアをしていくのは難しいですし、
一方でこれからスキンケアを始めるのに何から手を付けたらよいか
分からないという方にもどちらにもオススメしたいのが、
美容の基本中の基本である”洗顔と保湿”にこだわること。

 

え? それだけ?!
という声が聞こえて来そうですが、洗顔と保湿というシンプルな

行為は簡単そうに見えて実は奥が深いんですよね。

 

まず洗顔では肌表面の汚れや皮脂を洗い流そうとして単純に
ゴシゴシと強くこすってしまうと肌に負担がかかる上に必要以上に
潤いまで失ってしまうことに。

 

一番大事なのは洗顔料をしっかり泡立て、優しくきめ細かな泡で
顔を包み込むようにして馴染ませながら洗っていくこと。
少し物足りなく感じるかもしれませんがこのほうが泡の働きで
汚れを吸着してくれるほか、すすぎの際の泡切れも良くなり、
さっぱりとしながら必要な潤いを残した洗い上がりに。
その後、たっぷり化粧水で水分補給という流れが絶対です。

 

前回の連載記事でも同様のことを書きましたが、
そもそも男性の肌は女性に比べてホルモンなどの影響もあって
水分量が少なく皮脂の分泌量が非常に多いのだとか。
そこに乾燥が加わるとさらに負のスパイラルに入ってしまうので
意識的に肌の潤いを保つことが重要なんですね。

 

そこで今月の連載第22回は昨年9月13日に発売された、
男の肌保湿にこだわったナチュラルコスメ「グリーンボトル」から
ボタニカル泡洗顔&化粧水をご紹介させていただきます。

 

①IMG_1920 - コピー

 

右:グリーンボトル ボタニカル泡洗顔(150mL)850円(税抜)
左:グリーンボトル ボタニカル化粧水(300mL)1,300円(税抜)

 

同シリーズは植物由来の保湿成分とメンズでは珍しい天然精油を
使用した心地よい香りがポイント。
ごくシンプルなパッケージデザインもいいですね。

 

②IMG_1919 - コピー

 

まずはこちらボタニカル泡洗顔から。

 

③IMG_1921 - コピー

 

ボトルデザインとネーミングからお気付きと思いますが、
なんとプッシュすると洗顔料が最初からフォーム(泡)状で出て

くる泡立てネット不要という優れもの。

 

④IMG_1922 - コピー

 

きめ細かくしっかりした泡なので手のひらに出しても形状をキープしたまま。

 

⑤IMG_1923 - コピー

 

画像は手のひらですが、実際に洗顔してみたところ非常に泡持ちが良く顔全体に広げても弾力があるのでしっかり隅々まで洗いきれた上、ぬるま湯で流すとスーッと溶けて無くなるような感覚が病みつきに。

 

⑥IMG_1924 - コピー

 

そして、洗顔後はこちらボタニカル化粧水。

 

⑦IMG_1926 - コピー

 

ボトルから手に取ると化粧水といいながらもかなりとろみがあり、
一見するとオイルのようですが顔全体に伸ばすとスーッと優しく広がって肌表面に留まるような感覚ながらベタ付かず仕上がりもサラッと。

 

⑧IMG_1928 - コピー

 

試しに手の甲に出すとしずくの形を保つそのとろみ感がしっかりと
肌を潤しカバーしてくれるため、乾燥が気にならない方は仕上げの
クリーム無しでもいけてしまう保湿力も魅力。

 

スキンケアに興味はあるけれど泡立てネットを使って洗顔をしたり、化粧水に美容液にクリームと色々あって何だか面倒だと思う方でもまずはこちらのセットがあれば始められそうですね。

 

改めて美容の基本は”洗顔と保湿”、そして毎日の継続です。
ご紹介のアイテムが気になった方は是非試してみてくださいね。

 

では、次回以降もお付き合いいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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齋藤 玲緒奈 (さいとう れおな)

株式会社アバハウスインターナショナル マーケティング部 部長。1978年生まれ仙台市出身。明治大学経営学部卒。新卒で入社以来、プレス・販売促進としてキャリアを積み現職に。妻はヘア&メイク、妹はモデルと家族そろっての美容好き。

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