靴のニオイ対策に「murphy」靴用消臭パウダーを使ってみた

足のニオイの原因は、靴の中で繁殖する雑菌だ。1日履いた靴の中は湿気と皮脂で雑菌が増えやすく、そのまま放置すると消臭スプレーだけでは追いつかなくなる。特に革靴やブーツなど通気性の低いシューズは雑菌が繁殖しやすく、定期的なケアが欠かせない。そこで今回紹介するのが「murphy」靴用消臭パウダー。和漢エキス&東洋ハーブ成分配合で、ニオイのもとから働きかけてくれる靴専用のケアアイテムだ。

 

靴用消臭パウダー

パッケージはシンプルで手のひらサイズで出張先や旅行先などでも持ち運びしやすい大きさではないだろうか。シンプルで下駄箱に置いておいても違和感ないだろう。murphyは和漢エキス&東洋ハーブ成分にこだわった国産ブランド。化学成分に頼らず植物由来の成分でニオイにアプローチしているため、肌への刺激が気になる人にも安心して使いやすい処方になっている。

靴用消臭パウダーの使い方は簡単だ。普段履いている靴の中に片足ずつ2~3振り程度振りかける。粉は白くと小麦粉のような感じだ。パウダーを振りかけた後は靴を軽くゆすって、そのまま数時間~一晩程度時間を置いてから余分なパウダーをはたく。使用頻度の目安は週2〜3回程度。気になるときや脱いだ直後に使うのが効果的だ。スニーカーからビジネスシューズ、ブーツまで幅広い靴に使用できる。

 

ニオイケア

消臭パウダーの成分は和漢&東洋ハーブの恵みでニオイ悩みを撃退し、菌の増殖を制御する効果が期待できる。ニオイの原因菌が減少するエビデンスも摂れているので、安心してニオイケアできるのではないだろうか。

定期的にニオイケアをすることでニオイのもとから働きかけて、清潔感を長時間キープしてくれる。継続して使うことで効果を実感しやすくなるので、週2〜3回を目安に習慣にするのがおすすめだ。忙しい日でも振りかけて置いておくだけなので、手間なく続けられるのが嬉しいポイントだ。毎日の身だしなみとして、ぜひ靴のニオイケアを日課にしてほしい。

 

murphy シューパウダーを使ってみて

実際に使ってみると、パウダーを振りかけて一晩置くだけで翌朝の靴のニオイが明らかに軽減されていた。スプレータイプと違って液だれしないので靴の内側が濡れることもなく、使い勝手がいい。週2〜3回の習慣にするだけで靴の清潔感が変わるので、足元の身だしなみを気にする人にはぜひ試してほしいアイテムだ。

 

よくある質問

Q. どんな靴に使える?

A. スニーカー・革靴・ブーツなど素材を問わず使用できる。

Q. パウダーが靴の中に残っても大丈夫?

A. 余分なパウダーははたいて落とせばOK。靴下や素足への影響はほとんどない。

Q. 消臭スプレーとの違いは?

A. スプレーは表面に吹きかけるのに対し、パウダーは靴の奥まで届き雑菌の増殖を抑える。より根本からケアしたい人に向いている。

Q. 持ち運びはできる?

A. 手のひらサイズでスリムな設計なので、出張や旅行先にも携帯しやすい。

 

商品詳細

商品名:murphy シューパウダー

価格:¥2,420(税込)

通信販売:(Amazon)

 

公式サイト

 

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