ビジネスマンなら毎日の仕事の際の会議・議事録やオンライン会議などをより快適に作業をこなしてくれるアイテムが必要なのではないだろうか。AI搭載した「Zenchord1」は自動的に文字お越ししてくれながらも、通話・オンライン・オフラインどんなビジネスシーンでも対応してくれる画期的なデバイス。
ゼンコード

ZoomやTeamsで議事録を自動生成している人は多いだろう。でも実際の仕事って、会議室の中だけで動いてるわけじゃない。移動中にかかってきた電話、廊下でつかまった上司からの一言、外出先でのクライアントとの立ち話。こういった「会議室の外の会話」が案外重要だったりする。Acalieが実施した調査では、ビジネスパーソン500人のうち77.6%が「会議以外でも重要なやり取りがあった」と回答している。そして73.0%が「記録しなかったことで不都合が生じた経験がある」。約3人に1人が「月に数回以上」そのトラブルを経験しているというから、ほぼ日常レベルの話だ。Zenchord 1は、その「録り忘れの空白地帯」を埋めようとするAIイヤホンだ。つけてるだけで全部録れる、というコンセプトはシンプルで力強い。

Zenchord 1はイヤホンでも、ケースでもしっかりと録音可能。AIチャット機能であなたの第二の脳になってくれる。Notta連携で録音から文字お越しまでボタン一つで録音と自動文字化。58種類の言語をリアルタイムで翻訳。2つの言語を同時に聞き取り、翻訳・記録をすることができ、多言語対応の商談や国際的なミーティングにも大活躍してくれるのではないだろうか。箱を開けてみるとまさにワイヤレスイヤホンそのもの。これが議事録や録音までしてくれるのかと不思議に感じる。「Zenchord1」はAIが自動で要約し、大事なところだけにわかりやすくマークしてくれる。会議・面談・講演など用途に合わせて11のカテゴリー・30種類以上のテンプレートがある。

手の平サイズでまさにイヤホンのよう。ケースはつや消しのプラスチックで、安っぽさがない。カラーはアーバングレーを選んだが、マットな質感でスーツに合わせても浮かないデザインだ。6つの高性能マイク、AIノイズキャンセリングで通話も文字お越しも楽ちん。データもすべて日本国内で管理だから安心。これであればスマートに持ち運びできるだろう。
AI議事録

イヤホン本体はオープンイヤー型。耳穴に突っ込むタイプじゃなく、耳の上にひっかけて外側から音を届けるスタイルだ。形状はC字型のフック状で、耳に沿わせてつける。見た目は少しスポーティで、ビジネスカジュアルなら馴染むが、フォーマルなスーツにはやや主張が強い印象。片耳約10gで、つけていることをほぼ忘れられる軽さ。
Zenchord 1の4つの強み

通話中、Zoom/Teams会議、対面の打ち合わせ——全部このイヤホン一台で対応する。Nottaアプリと連携してリアルタイムで文字起こしと要約を自動生成。「話し終わったら議事録ができてた」という体験を、会議室の外でも再現できる。
イヤホンを装着しにくい対面会議では、充電ケースをテーブルに置いてボタンを押すだけで録音が始まる。独立したマイクと録音チップを内蔵しているから、イヤホンを外していても使えるのがポイントだ。6マイク+AIノイズキャンセリングで人の声だけをクリアに拾う。
耳穴を塞がないオープンイヤー型で、片耳約10gの軽量設計。長時間つけていても圧迫感が少ない。イヤホン単体で最大10時間、ケース込みで最大30時間駆動するから、朝から晩まで充電を気にせず使えるだろう。
録音データは国内サーバーに保管され、多重暗号化で守られている。ISO27001を含む5つの国際セキュリティ認証を取得済みで、Notta社を含む第三者がデータを見ることはない。機密情報を扱うビジネスシーンでも安心して使えるのは大きい。

説明書が同封されているので、そこに書かれているアプリをまず入れよう。イヤホンと本体をBluetoothで接続。ビジネスシーンで馴染むシンプルで洗練されたでざいんで上着のポケットに入れても軽くてコンパクトで気軽に使いたいときに使うことができるのではないだろうか。イヤホンたんたいで最大10時間のロングライフバッテリー。たった10分の充電でも2時間の使用可能という抜群の高機能。
よくある質問
Q. 会議室以外でも本当に使えるのか?
電話中、移動中、外出先での立ち話——いずれにも対応している。特に充電ケースを置いて録音できる機能は、対面のカジュアルな打ち合わせでも活躍する。まさにこの製品が狙っているシーンだ。
Q. Nottaアプリがないと使えない?
文字起こし・要約の機能はNottaアプリとの連携が前提だ。録音だけなら本体でも可能だが、このイヤホンの真価はアプリとセットで発揮される。Nottaは別途利用プランが必要になる点も確認しておきたい。
Q. 録音してもいい場面かどうか、どう判断する?
相手の同意なく録音することは、場合によってはトラブルの原因になる。「記録しておきます」と一言伝えるのがビジネスマナーとして無難だ。ツールが便利であるほど、使い方の倫理観は問われる。
Q. 音楽もちゃんと聴けるのか?
LDAC対応でハイレゾ音源に対応している。ただしオープンイヤー型なので、音楽に没入したい用途よりも、周囲の音も聴きながら使うビジネスシーン向きの設計だ。
まとめ
言った言わない・あのとき何て言ってたっけ。そういう小さなストレスが積み重なって、仕事のパフォーマンスは下がっていく。Zenchord 1はそれをガジェット一台で解決しようとしている。会議だけじゃなく、電話も、移動中も、立ち話も全部記録できるという発想は、働き方のリアルをよく理解している。ビジネスパーソンなら、一度試してみる価値は確実にある。記録することを意識しなくていい環境が手に入るなら、それは思っている以上に仕事を楽にしてくれるだろう。
商品詳細
商品名:ZENCHORD ゼンコード
価格:¥26,980(税込)
通信販売:(Amazon)


