疲れて家に帰ってきて、寝つきが悪いことが良くあるのではないだろうか。少しの時間、横になるだけで気分転換ができるスパイク付きのマットがこの「MEGURI」である。
Nolook商事株式会社が「癒しの追求」をコンセプトとするMEGURIブランドの第一弾として、独自配合の鉱石をスパイクに練りこんだスパイクマット「MEGURI マット&ピロー」を発売。早速編集部でレビューした。
スパイクマットとは
無数の突起(スパイク)が並んだマット状のボディケアアイテム。突起の先端が肌に圧力をかけることで、鍼やツボ押しに近い刺激を与える仕組みだ。

スパイクを拡大してみたが、かなりトゲトゲしている。
このマットは背中・首・腰・足裏など、コリや疲れが溜まりやすい部位に使うのが基本だが、椅子の背もたれに当てたり、足の下に置いたりと使い方は自由だ。
MEGURI マット&ピロー

箱を開けるところから気分が上がる仕組みになっている。しかも大きな刺繍ロゴがカッコいい。

大きさは寝袋くらいのようなサイズと言ったらよいだろうか。部屋の隅っこに置いておいても特に目立つサイズではない。

収納ケースから出してみると、成人男性の上半身をカバーする程度の大きさになる。

ピローと並べてみたが、これほどたくさんあるスパイクからは逃げられない。レビューが楽しみである。
使用レビュー
また記事の都合で、Tシャツを着ているが、刺激が強い場合場あるので、最初はシャツを着用するかタオルを敷くことをおすすめする。

マットが上半身を刺激してくれている。同時にピローも使用したが、筆者はピローの刺激が強めに感じたので最初はタオルなど使用して刺激を少なくして慣れていった。

慣れないうちは、写真のように寝返りをうつように外に出ることをおすすめする。

シャツを脱いで、横になってみた。
やはりシャツの時よりは刺激が強めだが、慣れてくると心地よい、と言うかこれじゃないとと言う感じになってくる。

起き上がって肌の様子を撮ってみた。肌にスパイクがまんべんなく当たっているのがわかると思う。多数のスパイクで体重を支えることで、一点に力が集中せず傷にならずに刺激を与えてくれる。良くできている。

ピローは筋肉が少ない部分なので、マットとスパイクの形や高さは同じなのだが刺激が強めかもしれない。筆者は首の後ろが心地よいチクチク感でこのポジションを選んだ。
家族にも試してもらったのだが、体重が軽めの場合は刺激が弱く、重めの場合は刺激が強い傾向があった。シャツを着たり、タオルを敷いたりして調整すればよいだろう。
MEGURI ハンドポータブル
MEGURIにはハンドポータブルと言う持ち運びができるタイプのものもある。
カバンに入れておけば、どんなところでもスパイク体験ができる。

このように手につけることによって、マットやピローではカバーできない体の色々なところに刺激を与えることができる。

マットでは難しい腕をマッサージ。

肩などの湾曲している部分はハンドポータブルがマッサージしやすい。
収納&持ち運び

MEGURIは収納も考えられており、ピローを内側に入れてくるくるっと巻くだけで、収納ケースに収まるようになる。


収納した後は非常にコンパクト。肩にかけるとこのような感じである。友人宅に持って行ったり、公園のベンチで、と言うのもアリかもしれない。
MEGURIマット&ピローを使ってみて
筆者はマッサージグッズに目が無く、今まで数々のマッサージグッズを使用してきたが、初めてスパイクマットを体験した。
マット上のスパイクを見た瞬間にこれの上に寝転げるのか?と疑問に思ったのだが、実際に横になってみると、痛みはあるのだが、だんだんと心地よいものに変わっていく。最初は10分も横になっていられないのだが、それが今ではテレビを見ながら横になれるようになってきた。脚を上げたりして、体重のかけ方を変えると、刺激のポイントも変わってくるので、試してみるのも良いだろう。
このマットから起き上がると、スパイクが良い感じに皮膚に刺激を与えてくれているためか、普通に床で寝ていた時よりも体がぽかぽかしているように感じる。在宅勤務での気分転換や帰宅後のリラックスタイムなどにピッタリではないだろうか。
商品詳細
商品名:MEGURI マット&ピロー
価格:¥25,500(税込)
商品名:MEGURI ハンドポータブル
価格:¥3,960(税込)


