「寝つきが悪い」「足が冷えて眠れない」「夜中に目が覚める」こうした悩みは、意外と足元が原因であることが多い。実際、足先の冷えは入眠を妨げる大きな要因のひとつとされている。そんな課題に対して、足元からアプローチする新しい選択肢が、岡本株式会社が展開する「おやすみスイッチ」だ。いわゆる寝るとき専用靴下というジャンルだが、ただ温めるだけではない。むしろ逆転の発想で、温めながらも熱を逃がす設計により、自然な入眠をサポートする。男性向けのおやすみスイッチが登場したので、リアルにレビューしていこう。
おやすみスイッチ

まず結論から言うと、「おやすみスイッチ」は単なる防寒アイテムではない。
睡眠の質を整えるためのコンディショニングツールという位置づけが正しい。履いた瞬間の温かさもあるが、それ以上に評価すべきは「寝つきのスムーズさ」と「途中で起きにくくなる感覚」。冷え対策グッズとしてだけでなく、睡眠のパフォーマンスを上げたい人向けの一足である。カラーはネイビー色。
つま先オープンという矛盾設計

特許技術で足元からカラダを温める「まるでこたつ」シリーズからおやすみ用が登場。このおやすみスイッチの特徴は通常の靴下とは異なり、つま先が開いている点だ。一見すると冷え対策なのに逆では?と思うが、ここにロジックがある。人は眠るとき、体の内部温度(深部体温)を下げることで入眠する。その際、足先から熱を逃がすことが重要になるが、通常の靴下はそれを妨げてしまう。
リアルな使用感レビュー

「おやすみスイッチ」は、足裏はしっかり温めるつま先は開放して熱を逃がす
という“温×放熱”の両立を実現している。この設計により、暖かいのに寝やすいという矛盾を成立させているのがポイントだ。
足裏を温める、AVA血管の集中する足裏を二層構造の発熱素材で温める。それにより足先まで温まる。つま先開放でおやすみスイッチオンで独自のつま先オープン設計で熱や汗がこもりにくいのだ。

さらに、かかとにある失眠と呼ばれるポイントに十字型の発熱素材を使用している。温熱刺激でリラックスできる。質の良い眠りコツは深部体温を下げること。履いた瞬間からじんわり温かく、蒸れにくく、朝まで快適になる。靴下はズレにくくフィット感が高く、夏のエアコン環境でも使えるのではないだろうか。特に印象的なのは、暖かいのに暑くならないのがおすすめポイントではないだろうか。一般的な靴下のような不快感がなく、自然と寝落ちする感覚に近い。今まで履いたことない方でもまずは試しに履いてみてはどうだろうか。
商品詳細
商品名:靴下サプリ まるでこたつ おやすみスイッチ
価格:¥3,500(税込)
通信販売:(Amazon)


