BRITA Japan初のスマートボトル「BRITA LARQ iQボトル」レビュー

浄水器メーカーBRITA Japanから浄水機能が付いたボトルが発表されたので、早速編集部でレビューしてみた。

 

このボトルは浄水機能がついているだけでなくスマートフォンと連携して一日の水分量やフィルタの寿命などを管理してくれる。そして、水道水を入れるだけで除菌・浄水してくれるので、出先でも水道から水を足すだけで、美味しい水が補充できるというものだ。

 

BRITA LARQ iQ ボトルについて

パッケージは、通常のボトルのような感じがするが、実はスマートボトル。

 

パッケージを開けると、やる気にさせてくれるメッセージが。

 

付属品はUSB-CのコードとQRコードがついた簡単な説明書が付属している。
USB-Cなので、オフィスにあるようなスマートフォンの充電器なども使用可能なのもうれしい。

 

ボトルはこのような形で入っている。BRITAのロゴがカッコいい。

 

蓋を外してみると、このような形になる。

 

同時に発売されたBRITA LARQ エッセンシャルボトルと比較してみると浄水器がついている部分が大きく異なる。

 

また、蓋の部分に殺菌用のUV-Cライトがついている。このライトが2時間ごとに作動することで、ボトルが清潔になるという仕組み。何と一回の作動で大腸菌を最大99.99%抑制(*第三者機関によって試験済み)してくれるとのこと。手動でも殺菌することができるので、すぐに使いたい時も安心である。

 

次にBRITAの浄水技術である浄水フィルターを見てみよう。浄水部分を分解してみるとこのようになっている。このフィルタが水道水のカルキ臭などを取ってくれる。

 

新品のフィルタは透明フィルムに包まれているので、剥がしてから水道水で10秒程度洗ってから使うとのこと。

 

早速、水道水を入れて、上部のボタンをON。ボトルがこのように光るとカッコいい。

 

アプリ連携

アプリ連携は非常に簡単でアプリインストールしてデバイスの追加を行うだけである。
どれだけ飲んだか、フィルタの交換時期なども表示される。今はシンプルな機能のアプリだが、今後はフィルタが購入できるようなECストア連携などもあるかもしれない。

 

BRITA LARQ iQ ボトルを使ってみて

水道水を入れて使ってみたが、冷たさも保たれて、カルキ臭もなくなっている感じがする。除菌も行われているので、安心感も高い。

しかも、フィルタ1本あたり1860円で150リットルもしくは8週間使用できるので、水をペットボトルで飲むよりも数分の1も節約できる。何よりもゴミが少なくて済むのも大きい。

どこにでも手に入る水道水をおいしく気軽に飲む。新しいボトルの誕生である。これから毎日使ってみよう。

 

 

商品詳細

商品名:BRITA LARQ iQ ボトル

価格:¥19,800(税込)または¥21,700(税込)

一般販売は、8/17より販売の予定。