手を使わずに立ったまま履ける「ハンズフリーシューズ」

リアルスーツをコンセプトに展開している「SUIT SELECT(スーツセレクト)」は、手や靴ベラを使わず、立ったまま履けて、瞬間で足にフィットする「ハンズフリー」タイプの本格ドレスシューズを3月7日(土)より、発売を開始。ビジネスウェアの専門店として長年培ってきたドレスシューズへのこだわり、品質はそのままに、着脱動作をスマートにする革新的なハンズフリー機能を搭載した革靴を提案。

 

ハンズフリーシューズ

ビジネスシーンでは、朝の出勤時や外出先での靴の脱ぎ履きが日常的に発生するだろう。しかし、革靴は、履く際には手や靴ベラが必要で、立ったまま履くことが面倒で困難という課題があった。特に、荷物を持っている時や、訪問先での脱ぎ履きは、スマートさを欠く場面も少なくない。そこで「SUIT SELECT(スーツセレクト)」では、そのようなお客様の悩みを解決すべく、革靴の品格を保ちながら手や靴ベラを使わずにスマートに脱ぎ、履きできる革新的なドレスシューズを開発。時間効率や所作の美しさが求められる現代のビジネススタイルに寄り添う一足となっている。

スニーカー市場ではすでに多くの支持を獲得している「ハンズフリー」タイプのシューズですが、本革を使用するドレスシューズで「ハンズフリー」を実現する場合、踵部分の強度や革靴特有の素材の硬さなど、いくつもの課題があった。このような課題を解決するために靴の踵部分に埋め込む、補強用の芯(カウンター)には、王冠のような形状の「クラウンカウンター」を採用することで靴を履く時の踵からの圧力を分散させている。また、履き口や甲の高さをミリ単位で調整し、靴の内側(甲部分)にスリットを入れることで、ビジネスだけではなくフォーマルシーンなど格式の高い場面にも相応しいストレートチップのデザインを保ちながら、手を使わずにスムーズに脱ぎ、履きが可能に。「履き心地」「歩きやすさ」にも直結する靴底(ソール)部分には、発泡させた樹脂素材で作った「インジェクション・ファイロンソール(略称:IPソール)」を使用することで、軽量化と耐久性を兼ね備えており、スニーカーのような軽やかな「履き心地」「歩きやすさ」を実現した。「履きやすさ」「脱ぎやすさ」に加え、「履き心地」「歩きやすさ」「ビジュアル(見た目)」にこだわったドレスシューズに仕上がった。

 

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