瞬撥水の感動、日傘でも使用可能 約199gの折りたたみ傘「瞬撥水Tsukumo傘」レビュー

折りたたみ傘を使用して後、電車やバスを利用する際に傘が濡れていて嫌だと感じたとことはないだろうか。コパ・コーポレーションからリリースされている「瞬撥水Tsukumo傘」(※)はそんな思いを解消してくれる傘なのだ。早速レビューしていこう。
 

Tsukumo傘レビュー

晴雨兼用と言うことで、夏の間はカバンに入れっぱなしにできる重さと言うのも重要なところ。カバンに入れていても重さを感じさせないところが良いところである。
 
カバーを取るとこのような感じになる。3色展開(ブラック、グレー、ベージュ)のうちのブラックとグレーになる。
 
 
 
 
Tsukumo傘の骨は6本。3つ折りになる骨の外側2本がカーボン、内側がアルミで構成されており、風が当たる部分がしなやかなカーボンで作られている。
 
傘を開くと120cmとなり、一般的なビニール傘と同じようなサイズになる。
開閉に関しては手動となるが、約199gと非常に軽く仕上がっている。
 
開閉時には、こちらのボタンで開閉することになる。手動とすることで、自動開閉には無い軽さを実現している。
 
Tsukumo傘は傘自体が軽く、カバンに入れておいても重さを感じさせないのが良いところ。また、晴雨兼用と言うことで、日差しが強い日の味方になってくれるのもGroomenとしては強く推したいところである。
 

瞬撥水について

肝心の撥水効果に関しては3つの大きなポイントがある。
 
1.最高等級である5級撥水をクリア
生地の撥水には1級~5級というレベルがあり、「瞬撥水Tsukumo傘」は、撥水性能の最高等級である5級(JIS L1092 スプレー法による評価) を取得。
 
2.研ぎ澄まされた撥水原理
蓮の葉が水滴を弾き続ける「ロータス効果」という自然現象を参考に開発。
 
3.接触角150° 滑落角15°で水が丸まる、転がる
生地表面の水滴の「丸まり具合」を表す接触角は150°以上、生地をどれくらい傾けると水滴が転がるかを示す滑落角は15°以下。
 
※ 瞬撥水Tsukumo傘(しゅんはっすいつくもがさ)は、日本産業規格が定めるはっ水性試験「JIS L 1092」で、最高等級である5級をクリア。5級を取得した傘生地の中でも、水滴の接触角(丸まり具合)が150°以上、滑落角(どれくらい傾けると転がるか)が15°以下のものを、独自に「瞬撥水(しゅんはっすい)」と定義しています。
 
これらは雨傘の使用であるが、この傘は日傘としてもUVカット99%と言うことで問題なく使えるところがビジネスマンにとって強い味方である。
 

商品詳細

商品名:瞬撥水Tsukumo傘(しゅんはっすいつくもがさ)
価格:¥4,950(税込)