サングラスをファッションの一部として真剣に選んでいるビジネスマンは、日本ではまだ少数派かもしれない。しかし近年猛暑が続き、紫外線対策への意識が高まっている。サングラスは機能性とファッション性を兼ね備えたアイテムとして徐々に需要が広がりつつある。そんなタイミングで日本上陸を果たしたのが、スペイン・バルセロナ発のアイウェアブランド「MELLER(メラー)」だ。世界70カ国でオンライン販売実績を持ち、全モデル偏光レンズ標準搭載で7,800円(税込)という価格設定は、メンズサングラスを初めて本気で選ぼうとしているビジネスマンにとっても手が届きやすいのではないだろうか。
MELLER(メラー)とは?

MELLERは2014年にバルセロナで設立されたアイウェアブランドだ。ヴィンテージ感のある丸みを帯びたデザイン、現代的な極薄シルエット、エッジの効いたフォルムと、振れ幅の大きなデザイン表現を持ちながら、ユニセックスでアーバンなスタイルを一貫して打ち出している。特徴的なのはサステナブルへの本気度だ。ペットボトルをリサイクルした再生プラスチックやバイオ素材(BIO)を素材に採用し、デザイン性と環境配慮を両立させている。欧州の若者を中心に強く支持されており、現在は世界70カ国でオンライン販売を展開するまでに成長した。最近ではBLACKPINKのジェニーもライブ衣装で着用でしたと注目を集めた。

今回、OWNDAYSで展開する全モデルには偏光レンズが標準搭載されている。偏光レンズとは、路面・水面・ガラスなどからの乱反射光(ギラつき)を抑え、視界をクリアに保つ機能を持つレンズのことだ。通常のサングラスは光量を均一に落とすだけだが、偏光レンズは特定方向の反射光だけをカットするため、眩しさを感じにくくなる印象がある。ドライブ中の路面のギラつき、晴れた日の屋外での眩しさが気になる場面で重宝する機能だ。紫外線対策としての役割だけでなく、目の疲れを感じにくくなるという点でも、長時間屋外で過ごすビジネスマンにとって選ぶ理由になるだろう。一般的に偏光レンズは単体で数千円以上するケースが多く、7,800円で偏光レンズ込みというのはコストパフォーマンスが素晴らしい。
日本人向けたリデザイン

欧州ブランドのサングラスをそのまま日本で展開しようとすると、鼻のブリッジが合わない、テンプルがきつい、レンズが大きすぎるといった問題が起きやすい。MELLERは今回の日本展開にあたり、アジア向けにフレーム構造を専用リデザインしている。ヨーロッパ発のデザイン感覚はそのままに、日本人の顔立ちに合わせた設計になっている点は、普段サングラスが似合わないと感じてきた男性にとっても試してみたくなるのではないだろうか。

パッケージデザインは環境を傷つけない、持続可能な未来へ。適切に管理された森林由来の素材を採用したエコフレンドリーなパッケージとなっている。オレンジ色がかなりインパクトあってお洒落だ。持ち運び可能なケース付きでコンパクトなので、スーツのポケットにもスムーズに入れられることが可能。
OWNDAYS×MELLER

メガネのテンプル内側部分にはOWNDAYS×MELLERとロゴが入っており、外側部分にはMELLERと入っている。バルセロナ発アイウェアブランドだが、今回、アジア向けにリデザインし、低価格かつデザイン性とユニセックスで使用できるサングラス展開となっている。今後も徐々にサングラスのデザインは追加されるというので注目だ。

ベーシックなデザインからトレンド感あるデザインまで取り揃えているので、これからの真夏の紫外線対策やフェスやアウトドアシーンでも気軽に取り入れやすいだろう。
MIRROR

OWNDAYSでは生成AIによる印象診断とバーチャル試着を組み合わせた世界初のメガネ提案サービス「OWNDAYS MIRROR」が登場している。まず、店頭のタブレット前に立つと生成AIが顔の形やパーツの配置を自動分析し、今かけているフレームがどんな印象に見えるかを言語化してくれる。次に「カジュアル」「クール」「モダン」「フォーマル」など8つのカテゴリからなりたい印象を選ぶだけで、AIが似合うフレームをレコメンドしてくれる仕組みだ。

バーチャル試着はリアルタイムで行われ、今かけているメガネを画面上で消去した状態で新しいフレームを合成表示する。視力が悪い人でもメガネをかけたまま試着できる点が大きな特徴。客観的に自分に似合うかを判断してくれ、点数で出してくれるのでメガネを選ぶ手助けになるのではないだろうか。
商品詳細
商品名:OWNDAYS MELLER
価格:¥7,800(税込)


