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デキる男の身だしなみ
最新5枚刃ラムダッシュを試してみた

パナソニックのメンズシェーバー「ラムダッシュ」。その新製品が体験できる期間限定イベント「密着5枚刃ラムダッシュ タッチ&トライイベント 男の5つ星ルーム」が、12月9日(日)までJR東京駅八重洲中央コンコースにある「イベントスペース」にて開催されている。今回はその速報レポートをお届けしたい。

 

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体験レポートの前に、まずは最新「密着5枚刃 ラムダッシュ」の概要を説明しよう。実際にお試しできるのは、最上位モデルの「ラムダッシュ ES-LV9DX」。

 

最新機種は高精度の「ヒゲセンサー」が進化し、従来品の約1.8倍※の速度でヒゲを検知でき、ヒゲの濃さに応じてパワーを制御するため、肌に優しいシェービングが可能だという。3種5枚の外刃は、フィニッシュ刃、くせヒゲリフト刃、パワークイックスリット刃のそれぞれが、一度に多くのヒゲを根元から捉え、逃さずカット。

 

毎分約14,000ストロークの「リニアモーター駆動」、日本刀と同様の製法で作られた30°鋭角ナノエッジ内刃、前後・左右・上下に加え、ツイスト、前後にもスライドするヘッド部が肌にしっかり密着する「5Dアクティブサスペンション」を採用。肌に優しく、しっかり深剃りできるのだ。

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このほか会場では「ES-LV7D」など、最新「密着5枚刃 ラムダッシュ」のラインアップを展示。

 

いざ、剃り心地を体験!

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イベントブースに用意された座席は5つ。一度に5人まで体験できる。席に着いたら、まずはラムダッシュガールが、使い方についての説明をわかりやすくレクチャーしてくれる。

 

lamdash_DSC_7883説明を受けたら、いよいよ実践。まずはアゴ。手鏡を見ながら軽快に剃っていく。少し長いヒゲは本体背面の「シャープトリマー」で短くカットすると良いとの事。

 

lamdash_DSC_7891アゴ下や頬の凹凸した剃りづらいエリアであっても、5Dアクティブサスペンション搭載ヘッドが肌にしっかりと密着。

 

「アゴ下や顎からフェイスラインにかけてのヒゲは特に剃り残しが多いので気をつけてください。女子から見られてますよ!」そんなラムダッシュガールのアドバイスを活かし丹念にシェービングしていく。

 

lamdash_lab最後にシェービングローションと乳液を塗って、保湿。肌の状態を整えたら終了だ。

 

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BEFORE

 

lamdash_DSC_7910AFTER

 

「ヘッドがしっかり肌に密着して、剃り残しも無くきれいに深剃り出来ました。もちろん肌の赤味も無く、優しい剃り心地でしたね」。そんなコメントがでてくるほどキレイな仕上がり。写真で比較して見てもしっかり“剃れている”印象がわかる。まさに「#試せば分かるラムダッシュ」という今回のイベントのコンセプトワードに偽りなし。プレミアムな剃り味を実感できた。

 

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周囲に目を向けてみると、イベントに訪れた人たちの多くは東京駅という立地もあって若い方から中高年のビジネスマンまでいろんな人が、ラムダッシュに興味津々。どなたもその剃り心地には、大変満足していたように見えた。

 

購入に当たって機能やスペックをネットやカタログであらかじめリサーチはできるが、実際の剃り心地を体験できる機会は、滅多にない。クチコミ情報は参考になるが、百聞は一見に如かず!実際に自分が体験した感想に勝るものはない。イベントは12月9日(日)まで開催中。近くに来た際は、ぜひ立ち寄ってみて欲しい。

 

■「密着5枚刃ラムダッシュ タッチ&トライイベント 男の5つ星ルーム」概要

開催日程:2018年12月3日(月)~12月9日(日)

営業時間:11:00~19:00

開催場所 :東京駅八重洲中央コンコース イベントスペース

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

URL:http://panasonic.jp/shaver

 

※パナソニック2017年発売ES-LV9Cとの比較(パナソニック調べ、パナソニック独自基準に基づく)。該当品番:ES-LV9DX – LV9D – LV7D – LV5D

 

取材・文/竹治昭宏