デスクワーク中にこっそり靴を脱いでいる男性へ。きちんと見えて、スリッパのように楽に履けるローファーがついに登場した。革靴は見た目がきまる。でも、長時間のデスクワークでは蒸れるし締め付けられる。だからといってスニーカーでは取引先に行きづらい、そんなジレンマを抱えているビジネスマンは多いはずだ。
ビジネスマンの足元あるある
実際、デスク下でこっそり靴を脱いだり、社内でスリッパに履き替えたりしている人も少なくない。そのストレスをまるごと解決するのが、「スリッパローファー」だ。
このローファー最大の特徴は、かかとを踏んでスリッパのように履けること。通常の革靴はかかと部分に硬い「芯材」が入っており、踏むと型崩れしてしまう。しかしスリッパローファーはあえてその芯材を省き、さらにかかと周りの縫い目もなくした独自設計を採用。踏んでも痛くなく、まるでスリッパのようにスルッと脱ぎ履きができる。また、サイドの切り替えラインを斜めにカットすることで、かかとを踏んで履いた状態でも足あたりが良く、違和感のないフィット感を実現している。

商談や急な来客のときはかかとをきちんと入れてローファーとして。デスクワーク中はかかとを踏んでスリッパとして。その切り替えがワンアクションでできるのがこのシューズの真骨頂だ。見た目はあくまでも「きちんとしたローファー」。
瞬時に切り替えられる

オフィスで浮くことなく、足元のストレスだけを解消してくれる。厳選した柔らかな素材(甲革:人工皮革)を使用しており、足馴染みが良く長時間履いていても疲れにくい設計になっている。革靴特有の「最初は固くて痛い」という問題も起きにくい。
リモートワークや働き方の多様化で、オフィスでの「快適さ」への意識は確実に高まっている。スリッパローファーは、きちんと感を保ちながら足元の自由度を上げてくれる、新しい選択肢だ。革靴の窮屈さに慣れてしまっている人ほど、一度試してほしい一足といえる。洋服の青山の店頭または公式オンラインストアでチェックしてみよう。


