メンズ日焼け止めの選び方と、BULKHOMMEが注目される理由

「日焼け止めは夏だけ塗ればいい」「なんとなく塗っているけど正直よくわからない」とそんな男性も多いのではないだろうか。実は紫外線は365日降り注いでおり、シミやシワといった光老化を引き起こす主犯格でもある。見た目の印象を左右する肌ダメージを防ぐためには、毎日のUVケアが欠かせないのだ。

 

リニューアル発売

現代男性のスキンケアをアップデートし続けるメンズブランド「BULK HOMME(バルクオム)」が、日焼け止め「THE SUNSCREEN」を2026年3月12日(木)にリニューアル発売した。4年以上の処方研究から生まれたこの一本は、これまでの日焼け止めの常識を大きく塗り替えるものだ。

パッケージはバルクオムらしく、変わらず白を基調としている。多くの男性が日焼け止めに感じる不満はだいたい共通している。「べたつく」「テカる」「白く浮いて見える」「クレンジングが面倒」この4つだ。実はこれ、処方の構造的な問題でもある。肌に優しいノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)のものは使用感が重く、白浮きしやすく、クレンジングが必要になることが多い。一方、軽い使い心地のものは耐久性が低く、汗をかいたらすぐに落ちてしまう。どちらを選んでもどこかで妥協が必要だった。「THE SUNSCREEN」は、そのどちらかを選ぶという構造自体を覆している。

 

白浮きゼロの日焼け止め

リニューアルでは、「デュアルロックベール構造」と呼ばれる独自の特殊処方にある。脂に溶けにくい耐水性の高いゲルと、肌への密着性に優れた皮膜形成油剤この2つのネットワーク構造を組み合わせることで、汗や皮脂に負けないタフな耐久性を実現。しかもその仕上がりはサラっとしたマット感で、テカリや不快なべたつきとは無縁だ。

肌トランブルや光老化を防ぐためにUVケアは必要不可欠。べたつきもテカリも抑えているので、全身に使いやすそうだ。香りはバルクオムといえば、この香りというフローラルフルーティの香りに包まれる。

 

男性のわがままを叶える

そして最大のポイントは、1日の終わりに簡単に石けんだけでオフできること。クレンジングオイルや専用リムーバーは不要。洗顔のついでに落とせる手軽さは、忙しいビジネスマンにとってもストレスのないルーティンになるだろう。

ウォータープルーフ処方で日焼け止めを塗ったところに水を濡らしてみるとウォータープルーフなのでしっかりと水を弾いてくれる。ウォータープルーフなのに石鹸で落とせるということでこれは素晴らしい技術で夏場も汗など気にすることなく使えそうだ。これであれば男性も日焼け止めを塗る出番が増えるのではないだろうか。

 

商品詳細

商品名:バルクオム THE SUNSCREEN

価格:¥2,750(税込)

通信販売:(Amazon

 

公式サイト