新ブランド「AUGER」爪切りを編集部体験
できる男は爪のケアも必須

実は爪って日頃からかなり見られているのをご存知ですか。ビジネスシーンでの名刺を渡す時など人に会う際は必ず見られている部分だ。そう、まさに身だしなみの一部。日頃から清潔感のためにも爪が伸びっぱなしではなく、清潔感のある爪のケアはしっかりしないといけないのだ。そこで今回、貝印から新発売したワンランク上のグルーミング「AUGER 」の爪切りを使い、身だしなみを整える時間も楽しめる、スタイリッシュな爪切りを紹介しようと思う。今までにない衝撃的な切り心地で爪の手入れをするのが楽しみになること間違いないであろう。

 

爪切るタイミングとは

手の爪は1日に約0.1mm伸びると言われている。1ヶ月でざっと3mm。手の爪を切るタイミングが5〜7日に1度に爪を切るのが適切だ。一方、足の爪は1日に約0.05mm伸び、1ヶ月で約1.5mmになる。手の指の爪に比べ伸びるのが遅いので10〜14日に1度が良いだろう。爪はあまり伸ばしすぎると、爪が割れたり爪の水分不足になり2枚爪などのトラブルになりがちだ。また爪を切った後は爪やすりで長さや形を整えるも爪のお手入れの一環としておすすめだ。

 

AUGER「爪切り使い方」
ツメキリ M Standard

力が伝わりやすい重厚感のあるメタルテコ。

見た目もスタイリッシュなブラックでかっこいい。

硬い爪にも切りやすく、軽い切れ味を実現。爪に自然にフィットするカーブ刃。

 

では早速使ってみよう。爪切りが大きめなので男性の手でも握りやすく力を入れなくても切れる。

 

レバーを押した時の感触が程よく、硬くも緩くもない絶妙な感じだ。今までの爪切りよりもスムーズに爪を切ることができ、とても快適な切り心地だ。

 

ツメキリ M Revolver

次は注目のM Revolver使っていこう。スタイリッシュで美しいデザイン。今までの爪切りと違い新しい爪切りで持っていてもかっこいい。これが今回、注目のAUGER独自機構の爪切りだ。

 

独自の旋回式レバーにより、従来の爪切りに比べ刃のすぐ近くを押すため、力が伝わりやすく、硬い爪でも切りやすい。

 

使い心地は、まずレバーの部分をクルッと回す動作は今までにない新鮮だ。男性はこのような儀式的なものに惹かれたりするもの。これもまた日々の身だしなみ習慣の一部として楽しめそうだ。

 

いつものようにレバーに力を入れると思いの外、軽く爪が切れる。なるほど、今までの爪切りとは違い、レバーのテコになっている部分が刃に近づいているので軽い力で刃が降ろせるようだ。ツメキリM Revolverは、従来の爪切り、ニッパー式に代わる第3の爪切りの形ではないだろうか。それくらい衝撃を受けた。

 

ネイルファイル

ネイルファイルはサビに強いステンレス製。ネイルケアビギナーでも操作しやすい、立体構造を採用したハンドル形状のネイルファイル。

 

爪の形を整えるCOARSE(粗い面)となめらかに仕上げるFINE(細かい面)の2way仕様。

 

最後の仕上げにネイルファイルで爪の形を整えていこう。2wayになっているので切り返しが便利だ。

 

また立体構造を採用しているので、持ちやすくスムーズに爪をケアでき快適だ。爪切り後は必ずってほど爪ヤスリは欠かせられないので、これは1本で2役なので、まだ爪やすりを持っていない方にもおすすめだ。

 

爪切り前(BEFORE)

1週間ほど爪を伸ばした状態。やはり爪が伸びていると不潔…と言うか、清潔感がないように見えるだろう。すぐさま爪を切らねば。

 

爪切り後(AFTER)

そしてこちらが爪切りを使い、仕上げに爪ヤスリをした状態だ。こんなにも違うのかというほどに、清潔感が出たのは一目瞭然。今回、AUGERの爪切りを使ったことで、通常の爪切りよりもスタイリッシュでかっこよく持っているだけでも気分が上がった。また今までにない衝撃的な使い心地で日々の爪ケアがより楽しみになった。爪がスッキリすると気持ちが良く、普段の身だしなみの意識も上がった気がする。ぜひ、日々の爪ケアにAUGERの今までにない使い心地の爪切り体験はいかがだろうか。

 

商品詳細

商品名:ツメキリ M Standard
価格:¥1,650(税込)

通信販売:(Amazon

商品名:ツメキリ M Revolver
価格:¥3,300(税込)

通信販売:(Amazon

商品名:ネイルファイル
価格:¥1,100(税込)

通信販売:(Amazon

 

公式サイト