永谷園から新たな主食を提案「めし粥」が登場。シンプルなプレーンのおかゆだが、おかずをもっとおいしく食べられるようになっている。どんなおかずの味わいにも引き立ててくれるので、お湯を入れて手軽に楽しめる即席カップ。忙しい現代の食生活に新たな選択としてぜひ試してもらいたい。今回はコンビニにあるおかず3種でおかゆを試してみた。
めし粥とは?

めし粥は、おかずを最大限に楽しむことを考えて設計されたプレーンな主食。おかゆのようにとろみのある質感でありながらも、ごはんのようにお米の質感、粒感をしっかりと感じられる「ごはんとおかゆのいいとこ取り」えおしたような品質だそうだ。コンビニで手軽に購入できるので、気分によっておかずを選ぶのも楽しいのではないだろうか。

作り方は非常に簡単。蓋を開けてお湯を注いで5分待つだけ。これは簡単すぎる。具合の悪い日に食べるのはもちろんだが、主食として気軽に簡単に食べれれるのはうれしい。蓋にはめし粥に合うおかずの種類がたくさんのっている。参考にして選んでも良さそうだ。
おかずをのせる

5分経つとめし粥の完成だ。フリーズドライ米ならではの米感とライスパウダーによってこの質感ができている。1食あたり95カロリーとお茶碗1杯と比べても半分以下のカロリーとなっているので、これえあれば、ダイエット中でも夜遅くでも罪悪感なく食べることができるのではないだろうか。そのまま食べてもTHEおかゆという感じで楽しめそう。

めし粥と相性抜群のおかずをのせるためにコンビニの人気のお惣菜で試してみた。味玉、エビチリ、豚の角煮。コンビニにあるお惣菜で今日はなにのせよう。と毎日選ぶのも楽しいだろう。実際におかずをのせて食べてみたが、おかゆがシンプルで味がないので、おかずと一緒に食べることでお米を引き立たせてくれるのだ。これは新たな主食の新提案になるのではないだろうか。まさにおかずに合う、めし粥。時短ですぐに食べることが可能でタイパにもなる。何よりもヘルシーで満足感もあるので不思議と食べたくなる味わい。仕事の合間や深夜の夜食などにも気軽に食べたくなる、新たな主食になりそうだ。
商品詳細
商品名:永谷園 めし粥
価格:¥248(税込)
通信販売:(Amazon)
タイパでおかず作り袋に入れて電子レンジ永谷園「本日の逸品」


