のどの違和感や鼻づまりが気になる季節、ビジネスマンにとって会議中や商談前のコンディション管理は切実な問題だ。そんなときに手軽に使えるのど飴として注目したいのが、仁丹の「鼻・のど甜茶飴」だ。甜茶・甘草・生姜・甘茶の4種の和漢エキスに、ユーカリとミントの香料をシームレスカプセルに封じ込めた本格派ののど飴で、舐めるほどにメントールが溶け出す設計になっている。ノンシュガーで仕事中にも罪悪感なく使えるこの製品、実際に試してみたのでレポートする。
仁丹(JINTAN)とは?

仁丹といえば、銀色の小粒で知られる口臭ケアアイテムを思い浮かべる人が多いだろう。森下仁丹株式会社は明治時代から続く老舗製薬会社で、長年にわたり口腔ケアや健康食品を手がけてきた信頼性の高いブランドだ。その仁丹が展開するのど飴シリーズ「鼻・のど甜茶飴」は、独自技術であるシームレスカプセルを活用し、有効成分をぎゅっと閉じ込めた機能性ののど飴として展開されている。

昔、懐かしいパッケージの仁丹飴。パウチタイプで持ち運びも便利で気分も上がるのではないだろうか。種類やフレーバーもいろいろ出ているがこの赤色がたまらない。この製品は、甜茶・甘草・生姜・甘茶という4種の和漢エキスと、ユーカリ・ミントの香料の組み合わせだ。甜茶は花粉症対策としても注目される成分で、鼻のムズムズへのアプローチが期待できる。甘草は昔から喉のケアに使われてきた生薬で、のどの違和感を和らげる働きがある。生姜は体を温め、免疫をサポートする成分として知られており、甘茶は甘みと抗菌作用を持つ。これらの和漢エキスをユーカリとミントの香料とともに仁丹独自のシームレスカプセルに閉じ込め、舐めるほどに次々と溶け出す設計にしている点が他のど飴との大きな違いだ。一般的なのど飴は表面に成分をコーティングするだけだが、カプセル構造によって成分が段階的に放出されるため、爽快感が持続しやすい。虫歯リスクが低く、カロリーも抑えられているため、糖分を気にするビジネスマンや健康意識の高い男性でも気兼ねなく使えるのは実用的な強みだろう。

飴は小粒でノンシュガーで後味すっきり爽快タイプ。砂糖を使わずに、カロリーの低い還元パラチノースを使用。舐めてみると和漢エキスがふわっと溶け出し、鼻抜け感が実感。すっきりとするので、仕事中の気分転換や鼻・のどの違和感があるときに舐めたくなるのど飴。赤から試してみたが、口に入れた瞬間はごく普通ののど飴の印象だ。ところが15秒ほど経つとシームレスカプセルが溶け出し、メントールと和漢エキスが一気に広がる。鼻への抜け感がはっきりあり、鼻づまりが軽くなる感覚は確かに実感できる。後味はすっきりとしており、砂糖を使っていないにもかかわらず甘みもしっかりあって食べやすい。

黒色のパッケージは通常の赤よりも飴の粒が大きくなっている。もっともっとすっきりしたい方向け。爽快感がパワーアップし、1粒当たり1.7倍アップでより効果を持続させたい方におすすめ。

1粒の大きさは従来の1.5倍で爽快感も長持ちする。通常サイズに物足りな方、もっと長く楽しみたい方にぜひ舐めてもらいたい。黒は赤と比べてメントール感が明らかに強く、一粒でしっかりと鼻通りがよくなる感覚だ。集中して作業したい時間帯や、のどに違和感を感じ始めた時のピンポイント使いに向いている。パウチタイプでチャック付きのため、スーツのポケットやカバンのサイドポケットに入れておける手軽さも実用的だ。

従来の大きさと比べてみると一目瞭然。
刺激が苦手な方におすすめ

青色は刺激のあるのど飴が苦手。鼻のムズムズ・のどの違和感が気になる方におすすめ。従来の「鼻・のど甜茶飴」の爽快感はそのままに低刺激で後味すっきりののど飴となっている。

もろやかでコクのあるミルク風味と和漢エキスが交じり合ってやさしくのどを包み込んでくれるのだ。メントールのすっきりも味わえるがミルク風味でまろやかになるので、刺激的すぎず舐めやすい印象。ほどよいすっきり爽快感で舐めやすく感じるだろう。どれもチャック付きで持ち運びにも便利なので、いざという時のためにバッグに忍ばせておいてもよいのではないだろうか。ビジネスシーンでも気軽に舐められるのど飴だろう。
商品詳細
商品名:鼻・のど甜茶飴 仁丹
価格:¥500(税込)
通信販売:(Amazon)
口臭・歯周病を防ぐ液体歯磨き使ってみた男の身だしなみは口臭ケアから


