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ボーダーラインは眉上6センチ!?
薄毛の境界線と正しい頭皮ケア

男にとって永遠のテーマともいえる薄毛。「最近抜け毛が増えた」「髪が細くなった気がする」など、気になりだしたらキリがない。しかし、自分はまだセーフティゾーンなのかどうか、そのボーダーラインはなんとも曖昧である。

 

男性シャンプーシェア5年連続No.1※の「スカルプD」シリーズをはじめ、エイジングケア製品を展開するアンファーでは薄毛対策の情報サイト「髪のせんせいbyアンファー」の公開にあたり、20代〜40代の男女500人(男性:300人、女性:200人)を対象とした「男性の薄毛」に関する意識・実態調査を実施。ここで薄毛の境界線が明らかとなった。

 

薄毛の境界線は6センチという結果に

 

まずハッキリさせておきたいのが前述の薄毛の境界線についてだ。今回は「前頭部の薄毛」に絞り、「おでこ(眉山から髪の生え際を直線で結んだ距離)の広さが何センチ以上になると薄毛だと思いますか?」とずばり質問。その結果、男女共にもっとも多かったのが「7センチ以上」で、男性43%、女性46%だった。しかし女性目線はやはり厳しく、「6センチ以上」が42%と僅差。「薄毛のボーダーラインは6センチ」と心得ておきたい。

 

3人にひとりが薄毛を自覚

 

さらに、調査対象者に自分自身の頭皮状態についても答えてもらった。すると、驚くべきことに33%の人が「自分は薄毛だと思う」と回答。実に3人にひとりが薄毛を自覚しているのだ。では、他人の薄毛についてはどうだろう? 男女を対象とした「他人の頭皮の状態をチェックするか?」という質問に、実に全体の72%が「する」と回答。具体的にどんな時に見られているかというと、「職場で席につく男性社員の後ろ姿」「下りのエスカーレーター」「名刺交換など至近距離での挨拶時」など、何気ないタイミングが列挙された。つまり数字のとおり、日常のふとした瞬間にも目についてしまうほど他人の薄毛に対する関心度は高いということである。

 

ここまで読んだところで、いよいよ定規を手にして欲しい。さぁ、あなたのおでこは何センチだろうか? 恐れなくても大丈夫、たとえボーダーラインを超えていたとしても「自分に自信を持って堂々としている人」「素直にヘアケアをし、清潔感のある人」など、薄毛でも前向きな人には好感を抱くと調査結果が示している。しかし、それでも気になるのが人の性。まずは83万人の臨床データと頭髪専門医のアドバイスを基に展開される「髪のせんせいbyアンファー」を参考に、頭皮と毛髪の正しい知識を得るところからはじめてはいかがだろう。

 

※メンズシャンプー・リンス市場(ブランドシェア)2009年~2013年実績(富士経済調べ)

 

■関連リンク
髪のせんせい by アンファー

 

 

文/藤田繭