完全栄養食「ベースラーメン」の魅力とは?
味・成分を徹底レビュー

忙しい日々の中で、食事の質まで完璧に整えるのは難しいものだろう。そんな現代人の課題に応える存在として注目されているのが、完全栄養食ブランドであるベースフードが展開する「BASE RAMEN(ベースラーメン)」である。手軽さと栄養バランスを両立した新しい選択肢として、ビジネスパーソンや美容意識の高い層を中心に支持を広げている。今回、ベースラーメンの特徴や成分、実際の満足度まで詳しく解説する。

 

ベースラーメンとは?

ベースラーメン は、完全栄養食ブランド「BASE FOOD(ベースフード)」が開発したカップラーメンシリーズだ。BASE FOODはこれまで、完全栄養のパン「BASE BREAD」や、パスタ「BASE PASTA」を展開してきたブランド。「日常の食事を完全栄養に変える」というコンセプトのもと、忙しい現代人が手軽に栄養を摂れる食品を開発し続けている。そのBASE FOODが満を持して投入したのが、汁ありタイプのカップ麺「ベースラーメン(BASE RAMEN)」だ。自宅でも職場でも、ランチでも夜食でも使えるカップ麺に完全栄養食の技術を詰め込んだ、ありそうでなかったプロダクトである。ベースラーメンは、1食で必要な栄養素をバランスよく摂取できる完全栄養食のラーメン版である。一般的なラーメンと異なり、たんぱく質

  • 、食物繊維、ビタミン、ミネラルといった栄養素を網羅的に含んでいる点が大きな特徴だ。ラーメンの満足感と栄養管理を同時に実現する設計となっている。

 

味と食べやすさ

一般的なカップラーメンと ベースラーメンの最大の違いは、麺の原料だ。Bベースラーメンの麺は全粒粉ベースで作られており、精製された小麦粉を使う通常のカップ麺と比べてビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれる。この全粒粉ベースの麺があってこそ、1杯で1日に必要な33種類の栄養素をカバーできる設計が実現している。さらに、カロリーと塩分も一般的なカップ麺より抑えられた設計になっている。「うまいカップ麺を食べたいが、体のことも気になる」というビジネスマンの本音に、正面から応えた1杯といえる。

 

考えなくても整う栄養設計

栄養設計が優れていても、作るのが面倒では続かない。その点、BASE RAMENは普通のカップ麺とまったく同じ手順で作れる。

 

1. カップにかやくを入れる
2. お湯を注いで4分待つ
3. 液体スープを入れてよくかき混ぜる
4. 完成

 

以上だ。特別な道具も手間も必要ない。職場のデスクでも、出張先のホテルでも、深夜の自宅でも、いつでも同じ手軽さで完全栄養の1杯が食べられる。特に忙しいビジネスパーソンにとって、何を食べるか悩まなくていいという点は大きな価値ではないだろうか。

まさにラーメン。これが完全栄養食で考えられているのは驚いた。ベースラーメンは、健康志向でありながらも、日常的に続けやすい味設計がされている。特にスープはしっかりとしたコクがあり、一般的なインスタントラーメンに近い満足感を得られる仕上がりである。また、全粒粉ベースの麺は噛みごたえがあり、食事としての満足感をしっかり確保。食べ応えがあるため、軽食としてだけでなく、1食としても成立するバランスとなっている。「BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン」は、醤油の等級の中でも最も旨味成分が多い最高ランクの超特撰醤油と、利尻昆布の出汁を使用しており、コクがありつつもキリっとした味わいで、すっきりとした後味の鶏ガラスープになっている。昔ながらのどこか懐かしい、飽きなく毎日でも食べたくなるような一杯。カップ麺を食べながら33種類の栄養が摂れるのはすばらしい。

 

 

商品詳細

商品名:BASE RAMEN 鶏ガラ醤油ラーメン

価格:¥442(税込)

通信販売:(Amazon

 

公式サイト