話題の「PDRN」 をライン使いしてみた!
Anuaで水光肌へ

スキンケアは保湿すればOK。そんな時代は、もう終わりである。いま韓国スキンケアで注目されているのが、「PDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)」という再生系成分。Anua のPDRNシリーズは、この成分を軸に水分+回復+ハリ”を同時に狙う設計が特徴だ。今回はメンズでもライン使いしやすいスキンケアを紹介しよう。水みたいにシャバシャバタイプなのできっと気に入ってくれるはずだ。

 

PDRNとは?

PDRNとはポリデオキシリボヌクレオチドの略で、サケの生殖細胞から抽出した低分子量のDNA断片だ。人間のDNA構造に非常に近いため肌への親和性が高く、肌の自己回復力をサポートし、ハリや弾力のある状態へと導く効果が期待できる成分として、韓国コスメ市場で急速に注目を集めた。難しいことは抜きにして言えば「肌の内側の修復を手伝いながら、長時間潤いを閉じ込めてくれる成分」と覚えておけば十分だ。このトナーにはPDRNに加え、ヒアルロン酸とコラーゲン(加水分解コラーゲン)の3つが配合されており、PDRNとヒアルロン酸を角質層までしっかり届け、しっとりとしたツヤ感を持続させる設計になっている。

 

それぞれのテクスチャー

化粧水はほぼ水に近いシャバシャバとした質感で、香りもほぼない。肌に触れると素早くなじみ、ひっかかりなくするする広がる。べたつきが気になる夏や、さっぱりした使い心地が好きな男性にも受け入れやすいテクスチャーだ。さっぱりとした使い心地だが刺激がなく肌荒れしにくいという声が多く、乾燥肌から混合肌まで幅広い肌質で使われている。乾燥が強い場合は重ね塗り(コットンや手でパッティングを数回繰り返す)が効果的だ。

次にセラム。さらっと軽いのにちゃんと潤うという評価が最も多く集まっている。スポイトで1~2滴取って塗ると、肌にピタっとくっつくような密着感があり、その後はオイルの膜が蓋をするような保湿感に変わる。重ね塗りでも詰まりや重さを感じないため、乾燥が気になる夜はたっぷり使っても問題ない。

最後に保湿クリーム。チューブから出すとほんのり緑がかったクリームが出てくる。伸びがよく、少量でも顔全体に薄く広げられる。こっくりとしたクリームを想像するかもしれないが、実際には水分クリームとよばれるジャンルのもので、塗った後も皮膜感やべたつきが少ない。ベタつかないのにしっかり保湿されている、翌朝しっとりしていて気に入っているという評価が多い。脂性肌気味の男性でも、朝のスキンケアに取り入れやすい軽さだ。

アヌア PDRNシリーズの3アイテムは、それぞれ単体でも十分な効果を持ちながら、組み合わせることで相乗効果が生まれる設計になっている。ブースタートナーで水分の土台をつくり、セラムでPDRNとヒアルロン酸を角質層の奥まで届け、クリームで蓋をする。この流れがひとつのルーティンとして完結する。まずは難しいことを考えずに、洗顔のあとこの3本をルーティンに加えるだけでいい。1ヶ月も続けると、鏡を見たときの自分の肌が少し違って見えてくるはずだろう。

 

商品詳細

商品名:Anua PDRN100 ヒアルロン酸 ブースタートナー

価格:¥2,650(税込)

通信販売:(Amazon

 

商品名:Anua PDRN100 ヒアルロン酸 セラム

価格:¥2,800(税込)

通信販売:(Amazon

 

商品名:Anua PDRN100 ヒアルロン酸 クリーム

価格:¥3,900(税込)

通信販売:(Amazon

 

公式サイト