デキる男の免疫ケア話題の「プラズマ乳酸菌」飲んでみた!

30代を過ぎたあたりから、なんとなく体の回復が遅くなったと感じていないか。それは気のせいではなく、免疫機能が加齢とともに変化しているサインかもしれない。そのタイミングで知っておきたいのが、免疫の司令塔に直接アプローチできる「プラズマ乳酸菌」という選択肢だ。デキる男の免疫ケアを紹介しよう。

 

プラズマ乳酸菌とは

そもそも「プラズマ乳酸菌」とは、一般的な乳酸菌といえば、ヨーグルトや乳酸菌飲料などでおなじみの、腸内環境を整える成分というイメージが強い。しかしプラズマ乳酸菌はそれとは一線を画す。キリンホールディングスが発見・研究した乳酸菌(L. lactis strain Plasma)で、その最大の特徴は免疫の司令塔「pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)」に直接働きかけられる点にある。通常の乳酸菌が免疫細胞の一部にしかアプローチできないのに対し、プラズマ乳酸菌はこの司令塔を直接活性化する。司令塔が動き出すと、NK細胞・B細胞・キラーT細胞・ヘルパーT細胞といった免疫システム全体が連携して機能し始める。軍隊でいえば、兵士を個別に動かすのではなく、司令部ごと動かすイメージだ。このpDCへの直接的な働きかけがヒトで確認され、世界で初めて論文報告された乳酸菌というのが、この成分の大きな裏付けになっている。

免疫系のサプリメントは、効果を体感しにくいカテゴリーでもある。これは率直に言っておく。風邪をひかなくなった、体が軽くなったそういった変化を「このサプリのおかげ」と断定するのは難しい。プラズマ乳酸菌は、既にキリンの「iMUSE(イミューズ)」シリーズとして市場に存在し、認知も積み上がってきた成分だ。今回の「免疫ケア」は、その機能性関与成分を1粒に1,000億個配合したサプリメント形式にしたもの。飲料を毎日続けることが難しい、毎日忙しいビジネスマンにとっては、錠剤1粒という手軽さは素晴らしいものだ。

 

免疫ケア

成分を見ると、プラズマ乳酸菌だけにとどまらない設計になっているのが分かる。腸内環境をサポートするイヌリン(食物繊維)やガラクトオリゴ糖、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、血行をサポートするとされるヒハツエキス末、抗酸化成分として知られるアムラ(インドスグリ)果実エキス末と酵素処理ヘスペリジンも配合されている。免疫だけでなく、インナーケア全体を意識した処方設計だ。甘味料・着色料・保存料不使用という点も、成分にうるさい男には評価できるポイントだろう。

飲むタイミングはいつでも可能。プラズマ乳酸菌サプリは1日1回1錠でいい手軽さもなによりも魅力的。錠剤はヨーグルトテイストなのかと勝手に想像していたが、味は特にない。飲みやすい。

外見の身だしなみと同様に、内側のコンディション管理もまた「デキる男の習慣」の一部だ。特に30代以降、免疫機能は加齢とともに変化していく。特別なことをしていなければ、20代のときのようには機能しない。そういう現実を踏まえたとき、科学的根拠のある成分を日々のルーティンに組み込む選択は、決して意識高い系ではなく、合理的なセルフマネジメントではないだろうか。

 

商品詳細

商品名:プラズマ乳酸菌 免疫ケア 30錠

価格:¥6,048(税込)

 

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