一般的な空気清浄機が捕らえられない「0.3μmの壁」を、はるかに超えた領域へ。台湾発のブランド「Apolnus」が誇るフラッグシップモデル「Ultra S7」が、いよいよ日本市場に登場する。
H13クラスの超精密フィルター

市場に流通する多くの空気清浄機の捕集性能は、0.3〜0.1μmが主流とされる。しかしUltra S7は、H13クラスの高性能フィルターを採用し、その約100倍微細な0.003μm。PM2.5のわずか800分の1にあたる超微細粒子までを物理的に捕集する。ウイルス由来の浮遊物質や超微細アレルゲンへの対応を求める現代の住環境に、新たな答えを提示する1台だ。一般的なウイルスの大きさは約0.1μm、種類によってはそれ以下。従来のフィルターではすり抜けてしまう可能性があった微細粒子を、Ultra S7は多層構造で受け止める。「空気を整える」から「空気を守る」へ。そのコンセプトが、この数値に凝縮されている。
高濃度VOCセンサー

調理時の油煙、新品家具からの揮発成分、ペットの存在。室内の空気は気づかぬうちに刻々と変化する。Ultra S7に搭載された高感度VOCニオイセンサーは、こうした変化を瞬時に検知し、活性炭フィルターを含む多層構造が即座に対応。試験環境においては、約4分で空気中のニオイ成分を99.9%低減することが確認されている。

静音設計

最大16畳に対応しながら、高さわずか31cmという驚異的なコンパクトさを実現。マットな質感と円筒形のフォルムはインテリアへの主張を抑え、玄関・ベッドサイド・デスク周りと置き場所を選ばない。運転音は約19dB。図書館の静寂に近い水準で稼働し続ける。片手で持てる約1.95kgの本体は、日中はリビング、夜間は寝室へと、シーンに合わせた運用を可能にする。
商品詳細
商品名:Apolnus UltraS7
価格:¥37,000(税込)
通信販売:(Amazon)


