2016_CLARINSMEN_Soft-Moisture-Toner-with-apple_CMYK

男のライフスタイルに着目!
つっぱりや乾燥と戦うローション

毎日のスキンケア、どこに重点を置いているか? おそらく、多くの男たちは「洗顔」と答えるのではないかと思う。汗やほこりはもちろん、ベタベタした皮脂汚れは不快で、「早くすっきりしたい!」という気持ちになる。

 

もちろん、スキンケアの観点からしても、肌表面の汚れや過剰な皮脂を“落とす”ことは大事。ゆえに洗顔重視は賛成なのだが、だからといってガシガシ洗いすぎるのは考えもの。繰り返す刺激や皮脂の取りすぎによって、かえって肌トラブルを招く心配がある。実際、洗顔後のつっぱり感が気になるという声も聞く。そこで必要になるのが保湿。潤いを「与える」「守る」ステップだ。

 

隠れ乾燥肌? 実は乾いている男の肌

 

男の肌は、女性に比べて皮脂量が多く、水分量が少ないといわれている。だから男の肌は脂っぽいのかと合点がいくが、水分量についてはどうか? 実はここが大事なところで、皮脂によって肌が守られているため、水分不足による乾燥を自覚しにくいのだという。つまり、隠れ乾燥肌の可能性あり。いつもベタついているから、潤いは充分と思っていたら大間違いなのである。

 

何より、肌は思っている以上にデリケートだ。さっぱり感を目指して過剰な洗顔を続けたり、洗顔後に何もつけずに放っておいたら、肌本来のバリア機能が弱まってしまう。もちろん、こういった肌悩みは女性にもあって、だからこそ日ごろからきちんとスキンケアをしているのだが、さて、男たちはどうか――というわけで、クラランス メンの登場である。

 

2015_Clarins_Men_Mannequin_CMJN

 

繰り返し触れる“水”の影響に着目した化粧水

 

クラランスは、そもそも洗顔の機会は男の方が多いと指摘。朝のシャワーとシェービングから始まり、日中のオフィスやスポーツの後、そして夜のバスタイムまで、繰り返し触れる“水”の影響にも着目して、この夏、ブランド初のフェイス用ローション「モイスチャー トナー」を完成させた。

 

健康の万能薬“アップルビネガー”を配合

 

“男の肌と水”という切り口。日々の生活に密接に結びついている水だが、頻繁に触れ、その後スキンケアをしないことで、肌の保護バリアが崩れ、乾燥やザラつき、カサつきなどの肌トラブルの原因になることも。特に水に含まれるミネラル成分が原因のひとつと考えられる。

 

そこで7月1日に発売となる「モイスチャー トナー」は、有用成分として“アップルビネガー”を配合。古くからヨーロッパにおいて、体や肌の健康を保つために使われてきたアップルビネガーは、まさに健康の万能薬ともいえる働きで、水に含まれるミネラルから肌を守り、つっぱり感や乾燥をケアするのはもちろん、ふっくらとしたやわらかな肌に導いて、次に続くスキンケアを受け入れやすい状態に整えてくれる。

 

他にも“バイソングラス”や“ギムネマ”など、パワフルな植物成分がたっぷりで、戦力は充分。満を持して登場したローションは、洗顔やシェービング後の最適なスキンケアステップとして、期待を裏切らない活躍を見せる。テクスチャーは、さっぱりタイプ(フレッシュ)としっとりタイプ(ソフト)の2種展開。肌の状態や季節によって、ぜひ使い分けたい。

 

2016_CLARINSMEN_Soft-Moisture-Toner_VENTE_CMJN

 

モイスチャー トナー フレッシュ

200mL 4,200円(税抜)

テカリを防いで、さらりとした爽快な肌へ導く、さっぱりとした仕上がりのローション。

 

モイスチャー トナー ソフト

200mL 4,200円(税抜)

保湿重視で、しっとりとなめらかな肌へ導く、ソフトな仕上がりのローション。

 

 

文/染谷晴美