渋谷カフェの常識を変える「NOMU Shibuya」
循環型エコシステム体験

2026年3月12日、渋谷エリアに「NOMU Shibuya」がオープンに先駆け、体験会にお邪魔してきた。ここは単なる「おしゃれなカフェ」ではなく、テクノロジーとドリンクの融合という新しい循環型エコシステムを体験ができるカフェとなっている。なんと100万通り以上の組み合わせをロボットが丁寧に作ってくれるという新しいシステム。さらに環境にやさしくリユースボトルで繰り返し使えるので地球にも優しいのだ。では、紹介していこう。

 

NOMU Shibuya

NOMUが独自開発した調合マシン「NOMU BREW」は、豆から挽いた本格コーヒーはもちろん、スチームミルクや炭酸を組み合わせることで、100万通り以上のドリンクカスタマイズを実現。「何となくラテ」を頼む時代から、「自分の一杯」を設計するようなAIバーテンダーがあなたの気分や健康に合わせたおすすめの一杯を提案してくれる。

NOMUはサステナビリティの観点からも注目を集めている。厳選された素材を使い、あなた好みにカスタマイズする。リユースカップ式自動販売機「NOMU POD」は、ボトルを使うたびに自動洗浄されるので、いつでも清潔で持続可能な新しい水分補給のかたちとなっている。マイボトルは3000円で購入可能。カラーバリエーションも豊富で店内にはカスタマイズする場所もあり、オリジナルドリンクだけでなく、つい持ち歩きたくなるオリジナルのマイタンブラーが作れる。

 

新しい循環型エコシステム

オーダーのやり方は実に簡単。基本は専用アプリで注文。店舗ではタッチパネルでもオーダー可能。NOMUはあなたの気分と健康に合わせて、濃縮ベースとフレーバーなどを組み合わせて、パーソナライズなドリンクを作ってくれるのだ。さらに、新しい循環型エコシステムですべてのドリンクがリユースシステムに対応している。使い捨てプラスチックを削減しながら環境への配慮もできるのだ。NOMUのマイボトルを持ち歩くことで、サステナブルにも貢献でき、「NOMU POD」であなただけのドリンクを楽しめる。

渋谷店限定のフレーバーもあるので、タッチパネルで操作しながらドリンクを選ぶのもいいのではないだろうか。

「NOMU POD」は注文後にドリンクを作ってくれるので、自分のドリンクがどのように作られているのか目の前でエンターテインメントみたいな感覚も斬新で楽しい。

フレーバーを調合し、自らロボットがドリンクを作っているのにはやはり驚く。人間のようにスムーズにこなしているので、今後の展開も楽しみだ。ロボットが数分でドリンクを作ってくれるので待ち時間も少ない。

ここ、NOMU Shibuyaでしか飲めない渋谷限定スペシャルドリンクは全11種。ドリンクもそうだが、カフェらしいフードメニューにもこだわっているそうだ。チャコールが入った渋谷店限定のドリンクとひよこ豆をお肉に用いたヘルシーなホットサンドも定番メニューとして提供。他にもフムスなどドリンクと一緒に軽食も取れるようなメニュー展開をしていく。すでに3店舗目は吉祥寺に店舗を構えることが決まっている。今後の「NOMU POD」がどんどん広がっていくのがが楽しみだろう。

 

NOMU Shibuya

東京都渋谷区渋谷2丁目10-2

営業時間:平日 8:30~20:00/土日祝 10:30~18:00

 

公式サイト